Terrarium

【アンバサダーブログVol.10】
ブランシュのおもてなし

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【アンバサダーブログVol.10】</br>ブランシュのおもてなし

ネットで見かけて気になっていたコーヒーショップに初めて足を運んで、店員さんのちょうどよい距離感と優しい話し方に、一気にその店のファンになったことがあります。
近所だからという理由でふらっと立ち寄ったお店の居心地がよくて、引っ越した後でも通ってしまうことがあります。

 

そんな出会い、ありませんか?
みなさんのお気に入りのお店はどんなところでしょうか。

 

さて今日のアンバサダーブログでは、テラリウム表参道の一番の魅力であるスタッフのことを書いてみます。

 

テラリウム表参道では、1階2階で働くスタッフのことを「ブランシュ」と呼んでいます。
「ブランシュ」とは、フランス語で木の枝のこと。
枝には花や果実がたわわに実り、その下には木陰がうまれます。そこには安らぎと豊かさを求めて人々が集い、語らい、多くの時間を過ごします。
テラリウム表参道がそんな場所となれるように。またスタッフが、たくさんの方々に癒しと美しさをお届けできるように。そんな想いが込められた呼称です。なんとも素敵な名前ですね♪

 

ブランシュはご来店されたお客様がリラックスして過ごしていただけるよういつも心がけています。その思いは、お手洗いに飾られたお花にまで生かされているんですよ。

 

わたしもテラリウムに行くたびに、密かに楽しみにしているのがここのお花で、「今日はどんなお花が飾ってあるかな」と、いそいそとお手洗いのドアを開けちゃったりしています。

 

トップの写真は、新年に飾られていたシンビジウム。華やかですね!そしてこれは2階のお花。トルコキキョウ。高貴さを感じる紫が、なんとも綺麗。

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担当しているのは、以前お花屋さんに勤めていたことがあるというブランシュなんです。
その時に一番元気でイキイキしている花、そして季節に合った花を毎回選んでいるとのこと。花器に合ったセンスのよい花がいつも飾られているので、「あー今回もすごく素敵だな」と感じて、思わず気持ちがほぐれます。
お花は見る人の気持ちを優しくしてくれますね。

 

さりげない優しさでいつも出迎えてくれるブランシュとお花たちに会いに、今週末はテラリウム表参道にいらっしゃいませんか。

 

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